知っておくだけでかなり便利かも…知らない人に教えてあげる

あなたの引越しを
心のそこからアドバイス


  荷造りのポイント

 段ボール梱包五箇条

重い物は小さめ、軽い物は大きめの箱に

自分が持ち運べるくらいの重さに抑える

箱の大きさはなるべくそろえる

箱のふたを互い違いに組まない

ふたがきちんと閉まる量だけ入れて使う



家具はどうする?

基本的に業者に任せます。見積りの段階でどれを運んでもらうか決めましょう。

家具の中は完全に空にします。

ふたが開かないよう、テープで止めます。

ガラス戸などは、ガラスをはずして別に梱包するか、業者に任せます。

組み立て式の家具は分解して自分でまとめます。



食器はどうする?

必ず「ワレモノ」の表記をしておきましょう。

新聞紙で包み、大きさをそろえて、隙間のないように、なるべく立てて入れます。

重いものは下のほうに、軽いものは上のほうに入れます。

箱を軽く揺さぶった時、皿が当たるようなら、新聞紙をクッション材として入れましょう。



それ以外のものは?

本類(重いもの=小さめの箱に梱包)

衣類(軽いもの=大きめの箱に梱包)

家電類(梱包できるものは梱包、大物は業者に任せる)

布団類(他の物と一緒には梱包しない)



最後の梱包物

以下のものについては、最後の一箱に梱包し、到着したら一番最初に開けます。この箱は当日になるまでふたをしないようにしましょう。

普段使っている日用品・消耗品

普段使っている下着・衣類

梱包用、荷解き用の道具・消耗品類

掃除用具・消耗品類

当日発生した忘れ物や見落としていた品





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